FUJIなごや科学館

2026/10/11 ( 管理人 )
2026/10/11 ( 管理人 )
施設

巨大な球体と体験型展示で科学の不思議にふれる都市型科学館

名古屋市科学館

FUJIなごや科学館は、白川公園にある大型の科学館です。正式な施設名称は「名古屋市科学館」ですが、2026年4月からネーミングライツにより現在の愛称が使われています。巨大な球体が建物から飛び出したような外観は、名古屋中心部でもひときわ目を引きます。

その球体の内部にあるのが、内径35mの世界最大級のプラネタリウムです。限りなく本物に近い星空の再現を目指し、学芸員による生解説で季節の星や天文学を楽しめます。

館内には、マイナス30℃の世界を体験できる「極寒ラボ」をはじめ、竜巻や放電などを扱う大型展示もあります。眺めるだけでなく、実験や体験を通して科学の仕組みに触れられるため、子どもから大人まで楽しめる科学館です。