2026/08/14 ( 管理人 )
2026/08/15 ( 管理人 )
施設
光を映すガラスと優美な曲線が印象的な超高層ビル

名古屋ルーセントタワーは、名古屋駅の北側に建つ地上40階、高さ180mの超高層オフィスビルです。飲食店やクリニックなども入り、名古屋駅から地下道で直結しています。
「ルーセント(lucent)」は英語で 「光る、輝く」 という意味です。公式サイトによると、緩やかな美しい曲線を描く独創的な建物の特徴から名付けられました。建物の名称そのものが、光を受けて輝く外観を表しています。
特に印象的なのが、 「ルーセントカーブ」 と呼ばれる大きなアーチ型の曲線です。片側が弧を描くように立ち上がるため、一般的な四角い高層ビルとは異なる、やわらかなシルエットに見えます。
足元には一般利用できる約2,500平方メートルの広場があり、約220本の中・高木やアートが配置されています。高層ビルの外観だけでなく、光や緑を取り入れた空間づくりも建物の特徴です。